2015年12月12日土曜日

歌いたい曲に対する向き合い方を変える。

クリスマス仕様のヘンリーくん☆(って名前だったはず)@BODYCHANCE大阪


昨日は、USKさんのアレクサンダー・テクニークレッスンを受けました☆

今までは、「こう言うことに悩んでいるので、こういうことをしたい」という感じでレッスンをしていたのですが、最近は自分自身、何について悩んでいるのかと言うことがまとまらないことが多く、USKさんと話していく中で自分がこういうことを考えて、こういう風に悩んでいたのかと言うことに気付いて、解決していく、ということが多いです。



昨日は主に3つのことについて話したのですが、その中の一つを今回取り上げたいと思います。


☆歌いたい曲に対する向き合い方を変える。

最近、歌いたいと思っている歌
(ライブで歌ったりするわけでもなく、特に覚える必要のないもの)があっても、プロセスが面倒くさいと思ってしまって手をつけられなくなっていました。

仮歌のお仕事ですぐに曲を覚えると言うことをしているので、すぐ歌えるようになる技術はあるのですが、歌いたい曲も仕事みたいな感覚になってしまって、楽しく歌えなくなっていました。


その話をすると、USKさんがとあるアーティストさんのライブを見に行った時の話をしてくれました。

その時に、バックバンドのドラムの方に注目して見ていたそうなのですが、後日そのアーティストさんの楽曲を聴きながら、自分流にドラムを叩いていたそうです。(USKさんは、ドラマーでアレクサンダー・テクニーク教師です。)

そうすると、「(ドラマーさんは)どうやって叩いているのかな?」と気になって、自然に曲を聴きたいと思い、聴きながらまた叩いてみる、と言うことをしていたそうです。


私の場合は、まずはしっかり聴き込んでから歌うと言うやり方が染みついていたので、そのプロセスをしっかり辿ってからじゃないとちゃんと歌えないと言う思い込みがありました。(今までそうしてきたし、それが一番早く覚えられると思っていたので。)

元々好きな曲なので聴いてはいたのですが、やはり歌おうとする時の聴き方は少し違うので、「まずはよーーく聴き込まないと!!」と思い、そこに面倒くささを感じてしまっていました。

ですが、USKさんの話を聴いて、一度練習をせずに自己流で歌ってみようと思いました♪


そして早速USKさんとのレッスン後に歌ったみたのですが、結構好きで聴いていただけあって、意外と歌えました♪

私は原曲にほぼ忠実に歌おうとしてしまうので、なかなかオリジナリティが出せないことが悩みだったりもしたのですが、もしかするとこの方法でやるとオリジナリティも自然に出せたりするかな?と思いました☆


ちなみに今歌いたいと思っていた曲はADELEさんの『Hello』です。
とてつもなく歌が上手いので構えてしまっていましたが、もう少し気楽に楽しく歌うことをしていきたいなと思いました♪


あと、歌を練習したいと自分に思わせるために、誰かのライブを見に行ったり、昔好きだった曲を聴いてテンションを上げたりすることもいいかもしれないね、と言う話もしました。


私は昔からよく歌や音楽との距離感を上手くつかめず、歌うことがしんどくなってしまうことも多かったのですが、USKさんとのレッスンを受けることで、違った見方で歌と向き合えたりします。

昨日のレッスンが今年は最後だったのですが、来年も通わせていただこうと思っています♪