2015年9月20日日曜日

緊張と私②

2014年 with S-KEY-A BAND at club MERCURY


まずは、頭を動かせるようにすることを学びました。
→「緊張と私」http://vc-s-key-a.blogspot.jp/2015/09/blog-post_19.html

さらに、アレクサンダー・テクニークレッスンを受け、緊張が起こる理由を知り、緊張することが悪いことではなく、カラダの正常な反応ということを理解できました。

(BODY CHANCE 山口裕介先生の『緊張を味方につけるために知っておきたい7つのステップ』を受けて、より理解を深めることができました。)


そういったことが理解できていないと、私の場合は、自己嫌悪に陥ってしまうこともありました。

「経験値が足りないのかな」

「練習が足りないから、自信が持てないのかな?」

など、そんな風に考えてしまうと、ステージに立つことが怖くなってしまいますよね。


でも、緊張してしまうことは、当たり前の反応だと思えることで、冷静になれます。そして、緊張することを恐れることもなくなりました。

「カラダがちゃんと働いてくれている証拠だ」

「ライブのために準備をしてくれているんだ」

と、とても前向きに考えられるようになり、以前よりライブが楽しく感じられるようになりました。


そして、緊張することよりも、その日のステージで自分が何をしたいか。希望や目的を明確にすることで、そちらに向かって動けるようになります。

何をしたいか。何をしてもいいか。

そんなことを考える余裕もなかったな〜と思いました。
でも、その考え方はとても前向きです。
この考え方のおかげで、「次のライブはどうしようかな?」と、ライブのことを考えることが楽しくなりました。

山口先生が私のライブの前にレッスンをしてくださった時のことを記事にしてくださっています。もしよろしければこちらもご参考ください。


自身のこの経験のおかげで、生徒さんの発表会の時などに、アドバイスもできるようになりました。

もちろん生徒さんがしっかりと練習に励んでくれたからだとは思いますが、堂々と歌っている姿を見て、とても嬉しくなりました。